2019年08月15日 07時46分

昨日、熊が1頭駆除されました。
連日住宅街に出没していた個体と
確認されました。

命と引き換えに得た安心は
想像していたものとは違いました。

この複雑な感情が消えないように
出没し始めてから駆除されるまでの
対応をしっかり検証して
今後の対策に生かさなければいけないと
感じました。

藤野では別の個体が1頭、
簾舞では親子熊が2組出没していて
いるので
まだ気はぬけません。

簾舞では連日の藤野での出没ニュースに隠れ
我が家のすぐそばに
畑の被害や出没痕跡など
公になっていないものもあるので
心配は続いています。

それでも「日中」、ラビを置いて
外出できるようになったことは
ありがたいのも事実。

ようやく買い物へ行き
ロンとみふぃと
駆除された熊の分も一緒にお供え物を
用意。
お参りしてから食べた甘いとうきびに
ニュースの発砲音が重なりせつない日と
なりました。

とうきび畑から隣の空き地の奥まで
とうきびを運んで密かに食べていた熊は
駆除された熊なのか
違う熊なのか
気になります。。。

安心もあるけどせつなく苦しい、
そしてまだ心配もあり。

駆除のあとでも
ラビは外にでたがりません。

まだ違い個体がうろついているでしょうから
匂いがするんでしょうね。
室内で用足ししないので
(練習中ですがなかなかしません)
外にでなくてはいけません(°_°)

ラビの散歩コースは
熊の徘徊で総ナメ状態で
すこし歩くとそっちは行きたくない!と
拒絶を繰り返して
歩ける場所はほとんどありません。

車に乗せてどこかに連れて行って
散歩、かな。
暑さが一段落しないとそれもまた
難しくて悩みどころです。

狭いエリアに多くの個体が
ひしめき合っている現実をふまえて
様々な方面から検討していく必要が
ありそうです。

駆除したからもう安心だね、よかったね、では
ないので

課題はたくさんですね。

気持ちスイッチを
ニコニコ前向きに切り替えなくては。

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