2019年12月02日 07時39分
久しぶりの南フランスのこと

製作物が落ちつき心に余裕ができたので(笑)
南フランスを思い出してみました。

7月下旬の南フランス、
1度も雨に当たることなく
毎日快晴でした。

最終日の宿泊先のロビー、
ウェルカムフラワーが素敵すぎる。。。
ソファーにあるクッションは
昆虫図鑑にでてくるような虫柄!
でもすんなり馴染んで違和感のない
不思議なクッション(o^^o)

ほとんどの宿泊先のお部屋には
テラスがありましたが
ここのテラスのパーテーションの
デザインがなんとも素敵でした。

海沿いの宿泊先だったので
プライベートビーチがあり、ビーチまで花と緑に囲まれた
通路を歩いていきます。

大きな樹木や生垣、花やハーブ、多肉植物の
ボーダーに見惚れて
なかなかビーチに辿り着けません。

バンブーエリアもあり
ここだけみていたら日本にいる感じがします。

竹はガーデン内で支柱に使われていたり
柵になっていたりいろいろな用途で
利用されていました。

ここの宿泊先には
滅多に日本人は来ないという話でしたが
日本語を話せるスタッフがいて
日本のホテルで数年働いていたそう、
海外で日本語で話しかけられると
ホッとしますね。

あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロしながら
数分あるいて
ようやく向こうに海が見えてきました。

透き通る海、
モーレツに暑いのに
不思議と海っぽい磯の香りはしないんです(笑)

バカンスのハイシーズンだったので
海岸沿いはたくさんの人で
溢れていましたが
敷地が広く部屋数が少ないからなのか
人が少なく時間がゆっくりゆっくり
静かに流れているような気がして
植物とゆったり向き合ってきました。

浜辺に生えていた
フェンネルみたいな多肉っぽい植物、
図鑑で調べようと思っていたのに
まだ調べていなかった(≧∇≦)

観葉植物として鉢植えでお馴染みの
ブーゲンビリアは壁面いっぱいに満開。

壁面を利用した植栽は
あちこちで見かけました。

石造りの建物、乾燥した気候だから
なし得るのかもしれませんね。
日本の一般住宅でこれをしようと
思ったら外壁が傷むのを覚悟しなければ
できませんね(*^_^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です