2021年05月25日 07時26分
ビール工場ガーデン

繁忙期が始まりました。
コロナ禍なので
ハーブ教室は例年の9割は開催中止で
花のまきばやさとらんどで
冬までに7回程度の予定です。

各地の監修先のガーデンには
ひとりで黙々とまわっています。

雨の日に
ニセコのルピシアビール工場のガーデンエリアへ。

ここは昨年秋にボランティアの皆さんと一緒に
植栽したガーデンです。

ニセコのなかでもこのエリアは
気温が低く雪解けもかなり遅めでした。

5月に入った頃には
まだ雪も残っていて、ようやくとけてからも
「土」ばかりで新芽が見えず
内心ヒヤヒヤして過ごしていましたが
先日行ったら

芽がでてる!
育ってる!
咲いている、チューリップ!

ホッとしました。。。

傾斜がきついエリアは
ツルニチニチソウをメインに
ホスタも植栽しましたが
どれも、もう新芽がいっぱい成長していました。

今後根付き限度を見極めて
ほかの植物も足したいと考えています。

ビール工場は
森の中にあるので
これからは除草とのたたかいがまっているような
気がします。。。
宿根草類が大きく成長して
隙間が減るまでスタッフの皆さんと一緒に
管理していきます。

あまり作り込み過ぎずに
避暑地の別荘にある自然な雰囲気のお庭を
イメージして植栽しています。

ビール工場の赤い外壁に映えるよう
淡い色味の花が多く
ハーブティーで利用されるハーブも
あちこちに植栽してあります。

来年には
それなりのボリュームがでて
見応えのあるガーデンになるかと思います。

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