かりのあさの的コラム




札幌在住のハーブ研究家がハーブ&アロマのトータル情報をお届けします


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クラプラガーデンモール「ハーブまるごと活用レシピ」2013年8月掲載分


「ハーブ蒸し豚」

「ハーブ蒸し豚」

ハーブ蒸し豚クッキング。

お庭のハーブも大きく育って、

そろそろ収穫したほうがいいかな、、、

でも

どんなふうに使おうかな、とりあえずつるして乾燥させてみようか、、など など

考えている方は多いはず。

むずかしくなく

気軽に楽しめる本格的なハーブ料理を1品紹介します。


「いろいろなハーブを使って」

「いろいろなハーブを使って」

一般的に

魚にはこのハーブ、お肉にはこのハーブがおすすめです、と

ありますが、この概念はちょっとだけ横に置いておきましょう。

手に入るハーブ、庭にある、食用のハーブを

何種類かブレンドして、気軽にハーブ料理を

つくってもらいたいといつも思っています。

今回は

タイムやセージ、イタリアンパセリなど

おなじみのハーブを使います。


「ハーブティーを煮込む」

「ハーブティーを煮込む」

海水位の濃さの塩、コンソメ、たくさんのハーブを入れて

(フレッシュがない時はドライでもOK,ドライハーブは香りが濃いので使う量は加減して)煮込みます。

ハーブティーとして飲むときは煮込みませんが

味や風味付けに使うときは煮込んでも大丈夫です。

10分くらい煮込んだ味付け用のハーブ液をさましてから

ビニール袋にお肉やしょうが、にんにくと一緒にいれて

3時間程度寝かせます。

お肉は肩ロースやバラ肉、お好みの部位をブロックで使います。


「即席蒸し器で」

「即席蒸し器で」

蒸し器がなくても、

お鍋の底に水を張り、湯飲みなどを置いてその上にお皿をのせれば即席蒸し器が完成です。

30~40分程度生して火がとおれば出来上がり。

うまみが逃げないよう

必ずブロックのお肉の状態で蒸して、火がとってからカットしましょう。

蒸し器のお皿に残った蒸し液は

薄めて野菜スープなどに使えて便利です。


使うハーブによって風味が変わるので、自分好みのハーブをみつけて

楽しんでみてくださいね。


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